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こんにちは、東京 (1985)

恋人をKAL銃撃事件で失った外国人特派員ヒジョンは、一人で日本の若狭湾へ向かう。ヒジョンは朝鮮総連の手先で、彼女を誘拐する目的を持つ在日韓国人サンジュンに案内される。彼女が滞在中、ラングーン爆破事件が起こると、日本のマスコミはこの事実を商業的興味の対象として扱い、激怒した彼女は政治評論家とのインタビューを自ら申し出て、このような扱いを非難する。このようなヒジョンの姿に、朝鮮総連に対する懐疑と葛藤を感じたサンジュンは、誘拐されたヒジョンを救出し、全ての真実を証言してほしいという言葉をヒジョンに残し、朝鮮総連によって堕落の道を歩んでいる恋人のアキコと共に、追跡してくる朝鮮総連の者たちと自爆する。