2007年1月、GM大宇(現韓国GM)の下請け業者で働いていたヘヨンは、外注化に抗議中に解雇された。似た境遇の労働者たちが非正規職労働組合を結成すると、会社は組合員たちを解雇した。支部はテント座り込みと鉄塔高空座り込みを開始した。会社が出した選別復職案を苦心の末、支部は受け入れたが、復職した組合員たちはその後支部を脱退する。3年後、残っていた組合員たちはGM大宇正門高空座り込みを開始する。2ヶ月余り後、会社はヘヨンを除く組合員たちの復職を交渉案として提示し、人々は再び葛藤し始めるのだが…