アン・ジュングンと独立軍の同志たちは白樺の森で指を切り、同盟を結ぶ。朝鮮最後の宮女ソルヒは、敵陣の真っただ中で命がけで情報を持ち帰る独立軍の情報員となる。ついに1909年10月、アン・ジュングンはハルビン駅に到着した伊藤博文を射殺し、日本の法廷で死刑判決を受ける。映画は、アン・ジュングン義士が挙事を準備していた頃から死を迎える瞬間まで、最後の1年を描く。