ウンヒが教頭として赴任した母校の閉鎖されたトイレで、奇妙な事件が相次いで発生する。閉鎖されたトイレをアジトとして使っていた女子高生ハヨンとソヨンは、誰もいないトイレから響くハミングを聞き、幽霊の存在を信じるようになる。偶然発見した植木鉢を手がかりに、このミステリーにウンヒが関わっていると推測するハヨン。赴任後、幻覚と幻聴に不安と恐怖に震えていたウンヒもまた、トイレの鏡の中に恐ろしい姿の女子高生を目撃し、自分を母校に呼び寄せたのがその少女だと確信し、その正体を明らかにしようとするが…。