ジフが1歳の時、医師から衝撃的な宣告を受けた。「子供が脳性麻痺かもしれない」。そして7歳になった今も、ジフはつま先立ちで歩く。この映画は、娘のつま先立ちをきっかけに振り返ることになった、時には自分自身さえも許容できない率直な感情の波に直面する。ドキュメンタリー監督であり、母であり、女性である一人の人間の自己省察記である。