体育大会を控えた中、ミランは集団縄跳びの練習中に縄につまずいてしまう。新任の担任教師チェヨンはミランを別の生徒に交代させ、ミランは混乱した気持ちになる。翌日の練習でもミランは再び縄につまずき、自分を排除しようとする担任チェヨンとの神経戦の末、ミランは取り返しのつかない選択をする。