麻薬と金を交換していたペクとアライは、交換を終えて立ち去る途中、アライのナイフでペクが殺される。一方、アライは麻薬を入れた人形を麻薬取引の証拠として持とうとするミヨンの父に苦しめられていた。ミヨンは父を探しに来たカン・チョルミンに助けを求める。ペクの一味もまた、人形に目を付ける。人形の中身が麻薬だと知ったチョルミンは、金を探すためにペクの一味とアライを相手に戦いを繰り広げた後、金を発見するが、それは偽札だった。チョルミンは麻薬と偽札の捜査に来た刑事であることが明らかになる。