生涯を旅商人として生きてきたホ・センウォンは、ポンピョンジャン(市場)が開かれる日に、同じ旅商人であるチョ・ソンダルに連れられて行った酒場で、若い旅商人トンイに出会う。そばの花が咲く月夜に彼らと同行していたホ・センウォンは、トンイと自身の驚くべき縁を感じ取る。