ジファンとソンフンは高校の同級生だ。ソンフンの結婚式場へ向かうジファンの後ろ姿は、どこか空虚だ。結婚式場に到着したジファンは、懐かしい同級生たちを後にし、ソンフンと無線での会話を続ける。カメラマンや同級生に促されるように席に着いた二人の前に、カメラのフラッシュがパッと光る。