1919年の三・一独立運動の後、3坪にも満たない西大門刑務所の8号室。魂だけは誰よりも自由だったユ・グァンスンと8号室の女性たちの1年間の物語。一人の青春が経験した当時の困難、人生そのものに対する時代の悩みを抱えた人々の代弁者。人間ユ・グァンスンの苦悩と人生に対する姿勢を描く。