光州事件の前後に「プルブル夜学」を主導したユン・サンウォン、パク・グァンヒョン、そしてユン・サンウォンと魂の結婚式を挙げたパク・ギスンの実在人物3人の人生を描いた長編劇映画。社会正義の実現を夢見ていたチョルギは、夜学に参加しながら政治・社会的な矛盾と民衆の現実に対する理解を深めていく。夜学の先輩テイルとミンスク、労働者夜学生のヒョンシル、ボンジュンらと共に工場の実態を調査していた彼は、維新と緊急措置の不当性を悟る。10.26事件後、総学生会長に当選され、大衆集会を主導して民主化への歩みを進める矢先、非常戒厳令拡大による政治的激変はチョルギを逃亡生活へと追い込む。