私はジョンスク。30歳を目前にして訪れる第二の思春期。自分を認めざるを得ない時期。私は30歳で、肉体労働者で、音楽をやっている。諦めるか、認めるか、どちらかを選ばなければならないのに…そのどちらも選べない。この映画を作ることで、私は自分自身を認めることができた。