清の河北省では、富豪のヤン大人の唯一の娘であるシュエファの結婚相手を選ぶ武術大会が開かれる。仁者門の頭領であるマダールは、チョウ・チョンを武術大会に参加させるが、彼は韓国の遺民であるチョルミンに敗れてしまう。その夜、シュエファの寝室にチュイリェンが現れ、実の姉だと名乗り、シュエファはヤン大人の娘ではないと告げ、逃げるよう説得する。思いがけず、シュエファは仁者門の一味に誘拐され、ヤン大人はチョルミンにシュエファを救出するよう依頼する。一方、チュイリェンもシュエファを救出するため旅に出る。誘拐されたシュエファは、自分が仁者門五方主の娘であること、そしてヤン大人の財産と珊瑚金閣を手に入れるためにシュエファをヤン大人の家の養女にしたという事実をマダールから聞かされる。ついにヤン大人はマダールに殺され、珊瑚金閣を奪ったマダールはシュエファとの強制結婚を急ぐ。その頃、最後の関門を突破したチョルミンは、シュエファと宮廷の宝物庫から盗まれた珊瑚金閣を探していた巡査警務官のコ・ガンに助けられ、シュエファの救出に成功する。