アジア最大の麻薬組織傘下の麻薬製造工場で謎の爆発事故が発生する。命を落としかけた組織の後見人ヨノクは裏切りを感じ、組織の首領イ・ソンセンを長年追ってきた刑事ウォノを直接訪ね、重要な情報を漏らす。唯一の生存者だったラクは組織から見捨てられた後、ウォノの捜査に積極的に協力することになる。二人はイ・ソンセンと取引する予定だったチン・ハリョンと献身的な組織員ソンチャンを行き来しながら、イ・ソンセンの実体に少しずつ近づいていく。そしてウォノとラクの前に、大物組織幹部のブライアンが現れる。