「立派な人間になれ」という母親の願いが込められた名前、オ・ジャングン。彼はカチコルで愛する母、モクスイと共にジャガイモ畑を耕しながら、隣の家のコッブンと結婚するのが夢だった。時折、ジャガイモ畑の上空を通り過ぎる飛行機編隊を見てこっそり悪態をつくこともあったオ・ジャングンは、ある日、東側諸国軍から徴兵令状を受け取る。戦争の意味も分からないまま徴兵され、訓練所で厳しい訓練を受けていたオ・ジャングンは、誤射事故で営倉に入れられるが、戦争の不利な状況により恩赦を受けて営倉から仲間たちと共に爪と爪を切って置いて最前線へ向かう。銃を恐れ、軍隊にうまく適応できないオ・ジャングンは、東側諸国軍の将軍の当番兵になる。しかし、これは東側諸国軍の将軍による偽情報工作であり、自分も知らないうちに西側諸国の人質になってしまう。西側諸国は、東側諸国から注入された偽情報を完全な事実だと信じていたオ・ジャングンに騙され、攻撃の機会を逃してしまう.....