2010年10月14日(仏暦2554年)、仏陀とイエスが遂に邂逅する。孤児院で兄弟のように育ったウチョンとミカエルは、共に成長する中で解けない宗教的葛藤を経験する。神父となったミカエルの引き止めにもかかわらず、ウチョンはついに還俗を決意する。ある日、大僧侶チョンソンと共に1泊2日の「話頭(ファドゥ)」の旅に出たウチョンは、チョンソンの慈悲深い教えによって長年の話頭を解き、悟りを得る。ウチョンは神父ミカエルを訪ねていく。