高麗武徳館を上海に設立したイ・グァンジャンは、中国十八戒のチャン・グァンジャンと志を合わせ、抗日同志会を結成する。日本軍特務隊少佐のハラダ・グァンジャンは、抗日同志会を撲滅しようと計画する。韓中同志会に出席するため向かっていたイ・ソリョンの父、イ・グァンジャンが侍の剣に倒れる。イ・ソリョンは日本の道場を襲撃し、師範のムラタと多くの弟子たちを打ち破る。この事件により、ハラダはイ・ソリョンを中国治安隊に処刑するよう依頼する。治安隊のチェン・ロンは、韓中同志会に資金を提供するファン・ペクソンがテロに遭わずハラダと親しくしていることを怪しむ。ハラダは部下にイ・ソリョンとチェン・ロンを排除するよう指示する。ハラダはあらゆる策略でチェン・ロンとイ・ソリョンを殺そうとするが、二人の活躍に侍たちは落ち葉のように倒れていく。事態が不利になると逃亡するハラダを、イ・ソリョンの怒りはハラダの体を木片のように倒す。