1910年、日韓併合が成立した年、愛国的な青年たちは屈辱の歴史を正すため「北路軍政署」という独立団体を結成する。キム・ジャジン将軍をはじめ、イ・ボムソク、ナ・チュンジョなどの闘士たちは民族の魂に燃えていた。一方、満州まで征服した日本は、独立軍を殲滅するため、満州の山賊、チャン・チャクニムを味方につけるなど、独立軍を追い出そうと策略を練っていた。死を覚悟した独立軍は、キム・ジャジン将軍を先頭に、青山里で大血戦を繰り広げる。数十倍の劣勢にもかかわらず、独立軍は大会を収める。