毎日小川のほとりに現れ、飛び石の真ん中で遊ぶ少女。恥ずかしがり屋の少年は、少女に道をあけてほしいと一言も言えず、何日もさまよう。突然の夕立に一緒に雨宿りをし、距離が縮まる二人。しかし、少女にはまだ伝えられていない言葉がある…。あの夏の初恋が訪れる!