夏休みで帰国したソヨンは、フランスで出会い恋に落ちたミンファンから連絡を受ける。ミンファンとの別れに大きな傷を負ったソヨンは、海を見るとミンファンを思い出すから電話したと言い、自分がいる場所に来ないかと持ちかけるミンファンの提案を断ることができない。こうして二人は見知らぬ都市、釜山で再会する。再び会った二人は、海が見える海雲台(ヘウンデ)のホテルで一晩を過ごす。翌朝、ソヨンは昨夜の甘い時間を長く続けたいと願うが、ミンファンは急にスケジュールが変わったと言い、彼女にソウルへ戻る電車の時間を尋ねる。いつものように彼の無関心な言葉は彼女を傷つけ、二人の口論は再び始まる。