保守的なことで知られる慶尚道星州(ソンジュ)で、野火のように燃え上がったTHAAD(サード)配備反対闘争!その中心には若い母親たちがいた。最初は電磁波による子供たちへの被害を心配して始まった闘争だったが、THAADについて知るにつれて、この土地には全く必要のない兵器だと悟る。社会問題にあまり関心がなかった彼女たちが、今や誰よりも先頭に立って朝鮮半島の平和を歌い、星の美しい(ピョルゴウル)共同体を作り上げていく。しかし、闘争を主導した星州郡守が住民の意思を裏切り、THAADの代替用地移転を受け入れると、闘争は予期せぬ困難に直面することになる…