精神病院を脱走しソウルにやってきた自称イエスは、ある女性を探し出し、ソウルを炎の審判から救うという妄想に囚われていた。彼は天使を探しに行くが、誰も彼に目を留めず、母親を持つことが願いであるガム売りの少年が彼についてくる。ついに彼は美しい女性を見つけ、熱烈な説得で彼女の心を開き、愛しているという言葉を聞く。こうしてソウルは祝福の地として約束され、イエスは精神病院に連れ戻されるが、女性が少年の母親になることで、少年に対するイエスの約束も実現される。