脳性麻痺を患う「ウォンスル」(キム・ジョンギュン)にとって唯一の希望である娘「ジャヤ」(オ・イェソル)は、学校でのいじめや集団からの疎外に苦しみ、性的暴行の被害者となった末、無念の死を選ぶ。「ウォンスル」は、「ジャヤ」に起こった残酷な事件の全末と真実を明らかにするために奮闘するが、彼の前に現れた社会の醜い現実に打ちのめされる。悲痛な叫びをあげていた「ウォンスル」は、彼らに復讐の刃を向けるのだが…