38歳で、かなり成功した彫刻家だったジェイ(イ・サンヒョン)。しかし、今の彼は何もしていない。田舎の中小都市に住む高校3年生、18歳のワイ(キム・テヨン)。友人のウリを紹介しようとジェイに電話をかけた彼女は、いつの間にか彼と親しくなり、日曜日の午後ごとに旅館の部屋で会うようになる。ワイのお尻を叩くことから始まったジェイの鞭打ちは、二人の重要な前戯の手段となる。ワイが打たれ、ジェイが打っていた関係は次第に逆転し、今ではジェイが打たれ、ワイが打ち始める。そんなある日、ワイの兄が二人の関係を知り、大騒ぎになった末、二人は結局別れることになる。ジェイはすべてを整理し、パリにいる妻のもとに帰るが、ワイはツルハシの柄一本だけを持って彼を訪ねていく。彼に会った翌日の朝早く、ワイはジェイと別れの挨拶も交わさずブラジルへ向かう。ジェイの妻は、彼の太ももに書かれた「私の夫は誰?」と尋ねるが、ジェイは嘘をつく。