特殊部隊のオ・スンドンは、部隊創設以来、最も優れた戦闘能力と神話的な記録を持つベテラン下士官だが、突然除隊を申請する。ある日、暗黒街の新興組織ボス、ユ・ドクパルが運営するグループセックスパーティーの現場を急襲した特別捜査班員たちが殺害される事件が発生し、捜査班長のクォン・チョンギョンはオ・スンドンにドクパル一味の 제거を依頼する。これに対しオ・スンドンは、刑務所に収監中の旧友チュ・チョルを仮釈放させ、ドクパル一味 제거作戦に突入する。一方、オ・スンドンとチュ・チョルの旧同僚だったが、今はユ・ドクパルのグループセックスパーティーの会員であるヒョンスクは、彼らがドクパルの組織に攻撃を仕掛けるという事実を知り苦悩する。恐怖を感じたドクパルは、オ・スンドンとチュ・チョルの恩人であり師であるポン・マンテ老人の 납치、殺害を行う。ポン・マンテの葬儀が行われた日、ついにドクパル一行はオ・スンドンとチュ・チョルの拳の前に崩れ落ち、小規模暴力組織たちも瓦解してしまう。