チョンアは、幼い頃の自転車事故で自分を助けて顔に傷を負ったある少年を思い出として大切にしながら学生時代を過ごしていた。そんな中、不良たちにいじめられる事件が起こる。幸いなことに、ある生徒の助けで危機を脱し、その生徒が幼い頃自分を助けてくれたテイルという生徒だと知る。チョンアは、テイルが自分のせいで額に傷を負い、片方の目を失明して性格に欠陥が生じ、不良生徒になったと考えて、彼を助け、それによって二人の友情は深まっていくばかりだった。