夫と息子を殺害した容疑で逮捕されたミヒは、25年の服役を終え、事件が起こった家に戻ってくる。ミヒだけを信じるチェ神父は彼女を訪ね、真実を問うが、ミヒは「彼らが夫を殺し、子供を連れて行った」という言葉を繰り返すばかりだ。事件の真相を掘り下げていたチェ神父は、その家に何かがあると確信するようになる。チェ神父が家を去るよう警告したその夜、一人残されたミヒは、25年前と同じように、家の中に誰か別の誰かがいることに気づくのだが…。