都会を離れてチャンサンに移り住んだヒヨンは、何かに怯えて森の中に一人で隠れている少女に出会う。ヒヨンは少女を家に連れてくるが、夫はこの少女が娘のジュンヒの声に似ていることを怪しむ。少女が来てから一人、また一人と失踪していく人々、消えた姑と夫…。そして聞こえてくる、それの声。誰かが私たちの家族の声の真似をしている!