バスのアテンダント、イ・ムンヒは、収入実績は良いものの、女性監督による身体検査がやまないことを悲しみながらも、誠実に勤務し、同僚たちにも温かく接する。ムンヒは、困難な状況にある同僚たちを愛で包み込み、車内販売をするクァンソクを船員にし、明日を約束する。ある日、会社側がアテンダント寮を捜索し、アテンダントの身体検査が行われる中、ムンヒは男性監視人の前で身体検査を受けることになり、悲しみに耐えきれず会社側に抗議した末、屋上から投身し重傷を負って気絶し、恋人のクァンソクの腕に抱かれる。