父ナム博士は、長女チョンヒに画家ドンスと結婚しろという遺言を残して死ぬ。父の借金の保証のために家が差し押さえられる危機に瀕するが、ナム博士の助けで大学まで進んだ若い医師スチョルは、自分の家を売ってチョンヒを助ける。スチョルはチョンヒを愛しているが、ナム博士の遺言のために自分の感情を表現できない。チョンヒは家庭の生計を立てるために職を探すが、ナム博士のおかげで病気を治したパン社長はチョンヒに妖精のマダムの席を勧める。一方、妹ミョンヒはドンスと恋人関係に発展し、結婚を約束する。チョンヒは彼らの幸せを祈り、妖精の経営を引き受けて働く。パン社長のプロポーズを受けたチョンヒは、これを受け入れようとするが、スチョルはチョンヒに愛を告白する。スチョルの気持ちを知ったパン社長が去ることで、スチョルとチョンヒは結ばれる。