かつて連続殺人鬼だったが、今はアルツハイマー病を患うビョンス。偶然の交通事故で出会ったテジュに、自分と同じ目つきを発見し、彼もまた殺人鬼だと直感する。ビョンスは警察に彼を連続殺人鬼として通報するが、テジュはその警察官であり、誰もビョンスの言葉を信じない。テジュはウニのそばをうろつき、ビョンスの周りを離れず、ビョンスは一人でテジュを捕まえるために必死に記録し追跡するが、記憶は途切れ、むしろ殺人の習慣が蘇り、ビョンスは妄想と現実の間で混乱する。再び始まった連続殺人事件、奴の仕業に間違いないのか!