ある日突然、がんの宣告を受けたミスター・モー。人生最後のカウントダウンが始まり、彼は一生に一度の計画を立てる。何が何だかわからないままミスター・モーに呼び出されたのは、映画監督の息子ステファンと、その恋人のイェウォンだった。ミスター・モーは彼らに自作のシナリオ「火薬を飲み込んだ男」を渡す。チャップリンを愛した妻、若い頃の自分の夢、そして一人残される息子と大切な友人たちのために、最後のプレゼントを準備する…。ミスター・モーのクリスマスは、彼の人生のクライマックスとなるのだろうか?