K-DramaAnyLang
당신의 언어로 만나는 K-콘텐츠

ト・アンジュングン (2004)

1909年10月26日午前9時。ハルビン駅に6発の銃声と「コリア万歳」というロシア語の万歳三唱が響き渡る。独立闘士アン・ジュングンが初代統監伊藤博文を射殺したのだ。万歳の後、逮捕され日本の検察官に尋問を受けている最中、伊藤の死を知って感謝の祈りを捧げた彼は、伊藤の顔を知らないまま銃を撃ったと自白し、検察官たちを当惑させる。さらに、装填された7発の弾丸のうち、意図的に1発を残したことについて、検察官たちは疑問を抱くようになるが…。