最後の勝負のために!! 私が思ったこととはいつも反対の世の中、勝つか負けるかはやってみなければ分からない!!" "花札の達人であるチョンス(キム・ミョンゴン)は、ソウルでは顔が知られすぎて地方都市を転々とし、賭博生活をしていた中、ジェヒャン(チン・ジュヒ)という賭博場の使い走りをする女性に出会い、一緒にソウルに上京する。ジェヒャンはチョンスに金を稼ぐよう強要し、詐欺賭博団を組織していた昔の友人ホンソク(チョン・ムソン)がチョンスに助けを求めてくる。自傷・恐喝団を組織し、路上で金を巻き上げる悪質なチンピラだったガント(パク・サンミン)は、ホンソクのアジトで賭博をしている最中、チョンスの驚くべき賭博の腕前に魅了される。そして偶然、この賭博がインチキであることを発見したガントは、ホンソクを脅して金を奪おうとする。これ以上チョンスは必要ないと判断したホンソクは、部下にチョンスとガントを始末させようと命じ、チョンスの女であるジェヒャンを誘惑し、高利貸しのファン社長に紹介する。金と女を失ったチョンスはホンソクに復讐を決意し、賭博技術を学ぶためにチョンスに付きまとうガントを天才として自分の技術を伝授する。2年の歳月が流れた後、変装したガントはホンソクの詐欺賭博に潜入し、チョンスはガントを助けるためにホンソクを誘い出す。ホンソクはガントとチョンスが仲間だという事実を知らず、チョンスとガントは賭博でホンソクを丸裸にすることに成功する。計画が成功した後、チョンスは賭博の世界を永遠に去ると言い、ガントのもとを去る。ガントは去っていくチョンスの後ろに向かって「犬のように稼いで、宰相のように使う」と決意を新たにする。