済州島で両親と離れて幼少期を過ごしたソンモは、近所の人々の世話を受けると同時に虐待も受ける。ついに家を飛び出し、友人の助けでソウルにいる両親と再会するが、継母との対立が始まり学校さえ辞めることになる。いつの間にか19歳になったソンモは、4歳の時に家を出た実の母親を探し始める。