ホステスとして働くうちに、オ・ハクジャは次第に男性を信用できなくなっていく。しかし、一方で愛情にも飢えていた。彼女はチ・ソクウという青年と出会い、真実の愛を得ようとするが、彼からも裏切られてしまう。再会を約束したソクウが外国から戻ってこないことに絶望したオ・ハクジャは、ソクウとの思い出が染み付いた場所で自殺を決意する。しかし、思い出の場所に来てみると、心中を遂げた一組の恋人たちが横たわっていた。ソウルに戻った彼女は山の中をさまよう。彼女はもう一度見知らぬ青年と出会い、新たな関係を結ぶが、虚しさで終わる。オ・ハクジャは自身の問題を見つめ始める。