幼い頃に両親を亡くしたジンスクは、タクシー運転手として妹のジニを大学まで行かせる。運転手たちの集まりを作り、セマウル運動にも積極的に参加するジンスクは、妹の幸せのために自分のことは顧みず、ジニが学業に専念できるよう支える。ある日、ジンスクはジニに恋人がおり、プロポーズまで受けたという事実を知る。そこでチデと彼の家族に会うが、チデは意外にも財閥の息子だった。皆の祝福の中でジニとチデが結婚し、ジンスクは 이제 自分の幸せのためにハンドルを握る。