冷たい宮廷生活と姑との政治的見解の相違により、一日も安心できない日々を送っていたチャヨンは、刺客のムミョンに守られていることを知り、温かさを感じるようになる。しかし、日本の外圧とそれから朝鮮を守るためのチャヨンの外交が衝突し、彼女に向けられたムミョンの愛も、激しい歴史の渦に巻き込まれていくのだが…