間島地方の韓国系移民村では、鉱山を開発して中国商人の国字家に売却していた。虎泉票局では、移民村の金鉱石を国字家へ輸送中に、山賊の襲撃で荷馬車を奪われる。信頼の厚い彭徳社長の仲介で、弁償金を受け取りに来た金老人が死亡する。その時、在米韓国人の韓成が山賊を退治し、金を見つけ出す。金老人の娘、小静は復讐を決意し、韓成は荷馬車襲撃現場で鉄の矢じりを拾い、疑惑に包まれる。虎泉票局の訴訟屋として採用された韓成は、山賊の鉄の矢じりだと知る。彭社長は韓成の義兄だった。荷馬車を奪われた韓成は、彭社長が弁償金を持ってくる途中で金を奪われ死亡する。韓成は虎鉄が犯人だと知るが、鉄の矢じりの毒矢で死亡する。韓成は彭徳が虎鉄の背後にいる黒幕だと知り、説得する。