中学性のクァンホは、化粧品の訪問販売員である母親を無知だと考え、嫌っていた。クァンホの関心はただ一つ、下宿している看護師のウンスクだけだった。大統領が亡くなり、新しい大統領が就任する頃、幸運の手紙を受け取ったクァンホは、周りの人々の名前を書いて手紙を送り、その人々が一人、また一人と消え始めると、罪悪感に苦しむことになるのだが…