幼稚園の保母であるチョン・ヘヨンはカン・シンホと恋に落ちるが、結婚には至らず別れてしまう。8年後、ヘヨンは7歳の息子ヨンシンと共にシンホの前に現れる。学校に通わせるためにはシンホが引き取るべきだというヘヨンの主張に、シンホは妻の反対にもかかわらずヨンシンを受け入れる。新しい環境に適応できないヨンシンは家庭不和を引き起こし、ある日ヨンシンはヘヨンを訪ねて家を飛び出す。ちょうどソウルに来ていたヘヨンがヨンシンを見つけ、涙ながらに再びヨンシンを連れて田舎へ去る。(イム・ジェウォン)