熱烈な夢を持つジュイルは、愛するメンジャに何かを見せるためにソウルに上京し、劇場ショウ団の一員となるが、予期せぬミスで初出演から追い出され、再びさまよう。メンジャと再会して家庭を築くが、生活苦に苦しむ。妻は臨月で帝王切開手術のため入院するが、入院費を工面できないジュイルは、苦労してピクアップされた地方公演の補助司会者にも、不細工だという理由で脱落させられ、唯一の希望も断たれる。しかし、ある意欲的なプロデューサーの助けで、彼は一躍ショウ舞台のスターとなり、過去に彼を見下した無数の人々が彼に群がり、イ・ジュイルはビルの屋上からエドバルーンに乗って空高く舞い上がる。