ドンギ(チェ・ジェソン)とホテ(パク・チュンフン)は、ある日、受験に苦しみ投身自殺する若者を目の当たりにし、睡眠学習器を考案する。二人は先輩のジェハ(チン・ユヨン)と協力して開発費用を調達するため、電子会社のキム会長を訪ねる。弟のドンソク(キム・ミンジョン)に睡眠学習器「クルクルマシン」を試す三人。ドンソクはクルクルマシンのおかげで最下位から1位に躍り出るが、友人たちにいじめられる。クルクルマシンが深刻な副作用をもたらし人間性を喪失させると、ドンソクはクルクルマシンを拒否し、人間らしく生きることを主張する。これに対し、三人はマシンの開発を巡って意見が対立し、ついに決別を宣言する。しかし、深い友情によりドンギとジェハがホテを説得し、再び明るい未来に向かって熱く手を握り合う。