小柄な体格から嘲笑の的となっていた世界的な工学博士カフは、恨みを抱き、ヨニの父である物理学博士ユン博士を誘拐する。テコンVの操縦士フンは、ミランを救えなかった罪悪感から操縦をしようとしないが、ヨニと共にカフに追われていたスエルを救う。スエルはカフの手下で、テコンVの機能を偵察するために偽装して侵入したのだ。スエルは次第にフンを愛するようになるが、自分の正体がヨニにばれるとカフのもとへ逃げ込む。一方、カフは誘拐したユン博士に宇宙征服のためのエネルギー90を研究させ、自身はフンに敗れた武術チャンピオンたちの敵意を利用して武術ロボットを作る。武術ロボットに対抗したフンは危機に追い込まれるが、スエルの助けでユン博士はエネルギー90をロボットテコンVに蓄積させる。ロボットテコンVは武術ロボットを倒し、カフは死ぬ。カフの基地爆発でスエルも死に、フンとヨニはユン博士と人々を救い地球へ帰還する。