たった一人の妹ムンヒと孤児として育ったトンミンは、自らの人生を切り開き、学業に励んでいる。そんなある日、妹のムンヒはテジンに失恋し、長く立ち直れずにいた。一方、トンミンは舞踊学徒のヘミと付き合うことになるが、まもなく彼女がテジンの妹であることを知る。トンミンはテジンが姉にしたように、ヘミに傷をつけて姿を消す。トンミンを忘れられないヘミは、彼を探しに出る。彼女が訪ねてきたとき、トンミンもまた愛を捨てられないことを悟り、互いに許し合い、再び愛を誓う。