裕福な家庭で育った10歳の少女ソヨンは、南太平洋で父親と釣りをしていた最中に事故に遭い、愛犬ハッピーと共に船に乗って漂流し、無人島にたどり着く。無人島にいれば父親がすぐに救助してくれると信じ、大自然の中でサバイバルの技術を習得しながら耐え抜く。ある日、数多くの人食い人種がジャングルに出現し、原住民を襲おうとするが、ソヨンによって原住民の少年が九死に一生を得て助けられる。これをきっかけに二人は親しくなる。しかし、誰かが彼らを監視しているという感覚を拭い去ることができないでいた…