チャンシクは書店で理想のタイプである女子大生を見つける。その女子大生に会わせてほしいというチャンシクの切実な願いに、友人たちは彼を助けることにする。調べてみると、ダヘというこの女子大生は大統領の娘であり、財閥二世の留学生ジェチュンと交際中だった。チャンシクはダヘに会うために彼女の家の前をうろついたり、彼女の部屋の窓をただひたすら見つめたりする。こうしたチャンシクの姿に、ダヘは次第に心を惹かれ始めるが…。