借金まみれのブンニム(オク・ソリ)を愛するチョンギルは、父に内緒で陶器を焼いて売り、ブンニムの借金を返済していく。借金を返せなければ、ブンニムは地主の息子であるコチュ(せむし男)に嫁がなければならないからだ。高麗の陶工の末裔で青磁に執着を見せるヤン・チョンス(チェ・ジョンウォン)は、遅れて事実を知り激怒し、ブンニムは売られてしまう。激怒したチョンギルは青磁の窯を焼き払い、村を去る。人民軍となって村に戻ってきたチョンギルは、国軍となった兄のチョンシク(イ・ジンス)と再会するが、イデオロギーの対立の中で二人は共に死ぬ。ブンニムはチョンギルの息子を産むが、村人たちの冷たい仕打ちにより村を去る。成人になり陶芸科に通うジニョン(キム・ジョンフン)は、卒業制作のためにミランと共に祖父の家を訪れる。(パク・ミン)