マカオで希望なく生きていたヨンフは、事業でこの地に来た財閥の二世ミンソプ(ソン・チャンミン)と知り合う。ヨンフは、故郷の友人ユンがミンソプとコカインを吸引した後に関係を持ち、死ぬと、当惑するミンソプに代わってユンの死体を遺棄する。ソウルに戻った二人。ヨンフはミンソプの右腕となる。しかし、ヨンフはミンソプが買収しようとしていた会社に意図的に情報を流し、買収案件を失敗させ、ミンソプの婚約者まで奪う。ミンソプの婚約者ヒョンジュ(キム・ジヨン)の心を掴んだヨンフは、思いがけずミンソプの妹ミラン(オ・ヨンス)の誘惑まで受ける。ヨンフは、身分上昇の欲望と純粋な感情の間で葛藤するが...