寒い雪の降る冬、チョンウ(キム・テフン)はアルコール依存症の治療のため、シスターたちが運営する山中の療養院を訪れる。現実と夢の間を行き来しながら酒への誘惑と孤独な戦いを繰り広げていた彼は、そこで出会ったシスターのマリア(パク・ソダム)との交流を通じて回復の兆しを見つけ始める。そんな中、チョンウは療養院で出会った猟師のリュックに入っていた酒を狙い、彼に同行して狩りに出かけるが、吹雪の中に孤立してしまう…